「永遠に続く英雄の歌」歌舞公演の様子

7月27日のベトナム傷病軍人・戦没者の日76周年を記念するにあたり、19日夜、南部バリアブンタウ省コンダオ島のハンズオン墓地で、文化スポーツ観光省と南部バリアブンタウ省人民委員会、西北部ディエンビエン省人民委員会の共催により、「永遠に続く英雄の歌」をテーマにした歌舞公演が開催されました。このイベントは、両省を繋ぎオンライン方式でも行われました。公演にはボー・バン・トゥオン国家主席とチャン・ホン・ハー副首相らが参列しました。

ボー・バン・トゥオン国家主席

席上、ハー副首相は、全国の老革命家、「英雄」の母親、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者などに深い感謝の言葉を述べ、「ベトナムの歴史と民族は国の平和、独立、自由、繁栄、幸福のために身を捧げた各世代の英雄・烈士の恩をいつまでも忘れない」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「前世代の犠牲に恥じない貢献を果たすために、功労者の恩に報いる活動や戦没者墓地の改修、次世代の愛国心の教育などを促進する必要があります。全党、全軍、全国民が国の建設防衛事業を進めるために、英雄的な歴史と幸福で繁栄した国の発展への渇望は重要な精神的原動力となりつつあります」

「永遠に続く英雄の歌」歌舞公演は、「水を飲むとき、井戸掘り人の恩を思う」というベトナム民族の美意識を広げるだけでなく、幹部や党員、人民各層に愛国心を育んでもらうためのものでもあります。