モード大使(左)とタイン大使(右)

この席で、モード大使は、ベトナムとの投資・貿易協力を強化する方針を明らかにし、ヨルダンは同国の工業団地で活動する外国の投資家に多くの便宜を図っていると強調しました。

また、ヨルダンが中東地域とアフリカの多くの国と自由貿易協定を結んでいるので、外国の投資家はヨルダンを通じて中東地域とアフリカに進出することができると述べました。そして、モード大使は、ヨルダン企業にとって、ベトナムは大きくて魅力的な市場であると語り、両国の経済協力を拡大する余地が大きいと明らかにしました。