シオニスト入植者およびシオニスト軍は日々、さまざまな口実を設けて抑圧されたパレスチナ市民を殉教または負傷させ、あるいは逮捕・拘束しています。これに対しパレスチナ人もシオニストの犯罪への報復として、抵抗作戦を実施しています。

パレスチナ・アルヨウム通信のウェブサイトが13日月曜、報じたところによりますと、シオニスト政権の犯罪への報告として、パレスチナ人戦士らがナブルスにあるBayt Furik検問所に配備されたイスラエル兵に向かって銃撃しました。

地元筋は、「パレスチナ人戦士らは、同検問所にいたイスラエル兵を手製爆弾や実弾発砲により攻撃した」としています。

なお、イスラエル軍側の死傷者に関する情報はまだ明らかにされていません。(parstoday.ir)