5日、ハノイで、友好組織連合会は第6回全国代表大会を行い、チャン・クオク・ブオン党政治局員や、ファム・ビン・ミン副首相兼外相らが出席しました。

「刷新を強化し、草の根外交活動における中核的な役割を発揮させ、国の建設防衛事業に貢献していく」をテーマにしたこの大会の開会式で、友好組織連合会会長を務めるグエン・フゥオン・ガ大使は、「世界情勢が複雑に推移している中で、草の根外交活動の刷新は差し迫った問題となっている」と指摘し、友好組織連合会の活動の効果向上への決意を再確認しました。

一方、ブオン党政治局員は国の建設防衛事業に対する友好組織連合会の多大な貢献を表彰し、次のように語りました。

(テープ)

「新しい状況は新しい方法や、考え方を求めています。今後も、国際協力の多様化を進め、国の発展事業に対する世界各国の支持を活用していく必要があります。友好組織連合会は、党や、国家、政府、国会の外交活動と草の根外交活動の架け橋としての役割を果たしていきます。」

この機に、ブオン氏は、国家を代表して友好組織連合会に労働勲章を手渡しました。大会で、2019∼2024年期の友好組織連合会の新執行委員会が選出され、ガ大使は会長に再選されました。