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席上、チャン・タン・ナム農業農村開発次官は「有機農業生産には、世界の共通傾向に合致すると同時に、消費者の健康を確保するような補助政策をとる必要がある。これは、持続可能な開発と価値向上という方向に沿った農業部門の再構築に役立つことである」と強調しました。
一方、植物保護局のグェン・スアン・ホン元局長は次のような見解を述べています。
(テープ)
「有機農業を開発させる為には、法的枠組みを立案する必要があります。現在、国際有機農業運動連盟は、ベトナムを有機農業生産国の一つとして認めましたが、ベトナムではその分野に関する法的枠組みが整備されていないということです。法的枠組みは、企業の管理、消費者の利益、有機農業製品の商標を確保するからです。」
ベトナムの有機農業製品が国際有機農業運動連盟から認定されているのはコメ、エビ、ココナッツ、カカオ、コーヒー、ミルク、お茶、青果、及び幾つかの薬用植物となっています。

