ホーチミン市選出の国会議員が国会議員に質疑する

       (写真:TTXVN)

15日、ハノイで開催中の第14期国会第3回会議では、グエン・チー・ズン計画投資大臣が質疑応答に臨みました。その内容は、財源管理と配分、公的投資の浪費対策、国家の重点的なプロジェクトに対する各省庁の責任などとなっています。全国の有権者はその質疑応答に深い関心を寄せています。北部山岳地帯ソンラ省の定年者ハー・ホン・リェン ( Ha Hong Lien) さんは次のように語りました。

(テープ)

「ズン大臣は国会議員が出した質疑を率直に答弁しました。今後、計画投資省は公的投資を厳格に管理すると共に、山岳地帯と平野部の経済、社会発展格差を是正するため、困難に直面している地域への投資を強化することを望んでいます」

一方、投資分野に残されている問題点に関して、北部クアンニン省ハロン市の有権者ドゥ・ティ・トゥイ( Do Thi Thuy) さんは次のように語りました。

(テープ)

「実際、公的投資が日増しに少なくなる傾向があります。公的投資の再編とその効果向上を目指し、国営企業の役割を見直す必要があります。また、国家発展総合計画やビジョンを作成しなければなりません。これは公的投資を決定する基礎となると思います」