既にお伝えしましたように、12日、ハノイで、第13期国会 責任・民主の今国会の最終版となる第11回会議が閉幕しました。今期の国会は、多くの新しい点があり、印象的であると評されています。特に、有権者は今国会を高く評価しています。
中部高原地帯テイグエン地方ダクノン省の有権者ドー・バン・フンさんは当放送局のインタビューに応え、次のように語りました。
(テープ)
「私たちは第11回国会会議に特別な関心を寄せました。国会が国の指導部を選出したからです。その結果を高く評価しています。国会の選択は正しかったと思います。新指導部が国を発展させていくために、正しい政策をとることを望んでいます。」
一方、ホーチミン市の有権者ト・ズンさんは次のように話しています。
(テープ)
「国会の選択に信頼を置いています。新指導部が若くて、才能と道徳を兼ね備えた人物から構成されましたね。嬉しいです。彼らは国の発展事業に貢献すると信じています。」
また、ハノイの有権者ファム・バン・トゥさんは次のような見方を示しています。
(テープ)
「人事問題は効果的に解決されて、嬉しいです。特に、国会で行われた国家主席、国会議長、首相の率直なスピーチは国民に信頼をもたらしました。」
