報告には2016年と2017年初めからの数ヶ月、マクロ経済が安定し、インフレは抑制され、新規設立企業数は増加したとしています。経済専門家であるカオ・シ・キエム氏は次のような見解を述べています。
(テープ)
「政府は不良債務を解決すべき問題として国会に提出します。法的環境の整備、資金提供などは差し迫った問題となっています。また、不良債務を生じさせる原因を特定して、問題を徹底的に解決するため、資金を必要としています。予算を使用してはいけません。さらに、管理、運営に関する問題をも解決する必要があります。」
一方、北部山岳地帯ソンラ省の有権者ハ・ズイ・ソンさんは次のように話しました。
(テープ)
「これまで収められた成果を喜んでいます。しかし、経済が安定的に成長せず、いくつかの目標値が達成されなかったなど、困難や試練があります。第3回会議は正しい経済発展方向を定め、今後、国が着実に発展していくよう希望します。」
