シンポジウムで出された報告によりますと、新型コロナの影響を受けたにもかかわらず、年初からの9ヶ月のベトナムへの外国直接投資額は前年同期と比べ4.4%増にあたる220億米ドルにのぼっています。これは、ベトナムは引き続き、外国投資家にとって魅力的な投資先であることを示しているとしています。

シンポジウムで、これからも外国直接投資をさらに誘致するために、より魅力的な優遇政策を実施するとともに、外国投資家と国内投資家との連結を強化する必要があるとの意見が多くの出席者から出されました。