
(写真:TTXVN)
(NHK)29日の東京外国為替市場は、OPEC=石油輸出国機構が事実上の減産で合意したことから、投資家の間でリスクを避ける姿勢が和らぎ、円を売る動きが出て円相場は値下がりしています。
市場関係者は「OPECの事実上の合意によって原油の先物価格が上昇していることが資源国をはじめ世界経済にとってプラス材料だと受け止められている。このため、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、比較的、安全な資産とされる円が売られている」と話しています。

市場関係者は「OPECの事実上の合意によって原油の先物価格が上昇していることが資源国をはじめ世界経済にとってプラス材料だと受け止められている。このため、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、比較的、安全な資産とされる円が売られている」と話しています。