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[ニューヨーク ロイター] - 16日の原油先物相場は上昇、北海ブレント原油先物が40ドル台を回復しました。米原油在庫の伸びが予想の半分未満にとどまったことや、石油輸出国機構(OPEC)内外の産油国が増産凍結に向け4月17日にカタールの首都ドーハで会合を開くことが材料視されました。
米エネルギー情報局(EIA)が発表した3月11日週の原油在庫は130万バレル増の5億2320万バレルと、5週連続で過去最高を更新したものの、市場予想の340万バレル増ほどは伸びませんでした。
北海ブレント原油先物5月限は1.45ドル(3.7%)高の40.18ドルです。米国原油の指標であるWTI(ウェスト・テキサス・インターミディエイト)原油先物4月限は1.51ドル(4.2%)高の37.85ドルです。
