サウジアラビアが原油の公式販売価格(OSP)を引き下げ、大幅増産の計画を打ち出したことを受けて、値下げ競争が始まるとの見方が浮上しています。
北海ブレント先物LCOc1は0433GMT時点で29%安の1バレル=31.98ドル。同水準にとどまれば、1日の下落率としては湾岸戦争が始まった1991年1月17日以来最大となります。一時は31.02ドルまで下げ、2016年2月12日以来の安値を記録しました。
サウジアラビアが原油の公式販売価格(OSP)を引き下げ、大幅増産の計画を打ち出したことを受けて、値下げ競争が始まるとの見方が浮上しています。
北海ブレント先物LCOc1は0433GMT時点で29%安の1バレル=31.98ドル。同水準にとどまれば、1日の下落率としては湾岸戦争が始まった1991年1月17日以来最大となります。一時は31.02ドルまで下げ、2016年2月12日以来の安値を記録しました。