シンポジウムの参加者


12日、中部ニントアン省で、原子力エネルギー局は、ニントアン省科学技術局、ベトナム電力グループ、ロシア国営原子力企業ロスアトム、日本原子力産業協会と連携して、原子力発電開発に関するシンポジウムを共催しました。ニントアン省は、ベトナム初となる二件の原子力発電所建設プロジェクトの実施場所として選ばれています。同プロジェクトの実施過程の中で、ニントアン省は国際協力の推進、原子力発電プロジェクトの効果的遂行に向けてパートナーとの連携を主体的に行なっています。

14日まで行なわれるこのシンポジウムは、幾つかの国における原子力発電開発の技術や安全性などを紹介することが狙いです。