副首相は、原子力エネルギーがエネルギー安全保障の確保と2050年カーボンニュートラル達成に向けて重要な役割を担うとの党と国家の立場を改めて確認しました。現在、政府はニントゥアン第1原子力発電所およびドンナイ省での原子力科学技術研究センターの着工準備を進めており、ベトナム原子力研究院を含む関係機関が資源を集中させて取り組む必要があると強調しました。

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「原子力研究院は組織体制の整備を早急に進め、2035年を目標・2050年を展望とする原子力エネルギー応用開発戦略の目標達成に努めなければなりません。原子力分野の研究・技術開発・人材育成の中核を担うリード機関として発展してほしいと思います。」

ズン副首相はさらに、原子力エネルギーの生活への応用を積極的に推進するとともに、国際原子力機関・IAEAとの協力や多国間・二国間の国際協力を積極的に活用するよう求めました。