(写真:ANI) |
土木技師のウパ・ディヤさん(27)はBJPの候補者に投票しました。モディ政権が取り組んできた教育施設や水道の建設といったインフラ整備を評価しているといい、「さらに国の開発を進めてほしい」と語りました。溶接工のヌール・アフメドさん(28)は地域政党の候補に投票したというものの、「今の政権は失業問題と物価高騰を除けばよくやっている」と話しました。
ラームプルは国内で少数派のイスラム教徒が多い土地です。地元の教育機関で薬学を学ぶイスラム教徒のアジル・カーンさん(27)は「BJPは(1月にウッタルプラデシュ州アヨディヤに建設された)ヒンズー教寺院のことや、ヒンズーとイスラムの信者間の断絶しか語らず、好きではない。両信者間に調和が生まれないのはBJPのせいだ」と語気を強めました。(時事)

