(写真:ANI)
複数の地元メディアは、モディ首相率いるインド人民党(BJP)を中心とする与党連合が、小選挙区で選ばれる全543議席のうち過半数の350議席以上を得るとの出口調査結果を伝えました。モディ氏はX(旧ツイッター)に「記録的な数の人々が、与党連合政権のため投票したと自信を持って言える」と投稿しました。勝利に自信を示しました。

一方、野党連合は、295議席以上を得て勝利するとの独自の調査結果を発表しました。

1日はモディ氏の選挙区である北部ウッタルプラデシュ州のヒンズー教聖地バラナシなど、57選挙区で投票が実施されました。

BJPは3期目を狙うモディ氏の高い人気を前面に押し出した選挙戦を展開しました。「モディの保証」と銘打った公約には、貧困家庭や高齢者向けの福祉政策拡充などを盛り込みました。(時事)