29日、ハノイでベトナム・フィリピン友好協会は2014年~2019年期の第1回大会を開催しました。大会で29名からなる執行委員会が選出され、農業・農村開発省のブ・バン・タム次官が会長に選ばれました。
大会でベトナム友好諸組織連合会のブ・スアン・ホン会長は「党と国家はフィリピンをはじめ、東南アジア諸国との友好関係の強化を重視している。ベトナム・フィリピン友好協会の設立は両国の友好協力関係と国民の交流における新たな発展の一歩となった」と強調しました。
また、ホン会長はベトナム・フィリピン友好協会とほかの友好協会はASEAN諸国との協力を進め、適切な活動を行い、ベトナム、フィリピン、及びASEAN諸国の国民の相互理解の強化と2015年までのASEAN共同体作りに貢献すると述べました。
