22日、ハノイで、ベトナム農業農村開発省のカオ・ドク・ファット大臣とベトナム駐在アメリカ大使館のテド・オシアス大使は、生物学的脅威縮小に関する協力覚書を締結しました。
生物学的脅威縮小協力MOUの締結式
(テープ)
「ベトナムとアメリカの長期的かつ強固な法的枠組みを作るため、両国政府は協力覚書を締結することの重要性を認識してきました。本日の覚書は、両国の協力拡大にしっかりとした基盤を作るものなのです。」
一方、アメリカのオシアス大使は、この覚書は、動植物の感染病への監視・管理における両国の協力を強化するもので、両国民の健康保護に寄与してゆくと述べ、両国関係の強化に向けた努力を示すものであると明らかにしました。
