
26日、ハノイで、ベトナム外交学院は在ベトナムアメリカ大使館とCSIS戦略国際問題研究所の協力を得て、「ベトナム・アメリカ:20年の成功」をテーマに国際シンポジウムを行いました。
シンポジウムにはベトナムとアメリカが外交関係を樹立してから20年後の成果と教訓が評価されました。
シンポジウムで、ベトナム外務省のハ・キム・ゴック( Ha Kim Ngoc) 次官は「ベトナムは地域におけるアメリカの役割を歓迎している。アジア太平洋地域におけるベトナムとアメリカの協力は双方に利益をもたらすことを信じている。両国は地域内にある各国と協力する必要がある」と強調しました。
一方、在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オシウス大使は「2015年はベトナムとアメリカにとって特別な意義を持つ年である。今年、両国の全面的パートナーシップ協定の実施とTPP環太平洋経済連携協定の交渉を終結するからである」と述べました。
