ファム・ビン・ミン副首相兼外相(写真提供:外務省)
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電話会談で、ミン氏は両国外務省の緊密な協力を高く評価し、その協力はベトナムとアメリカとの全面的パートナー関係の発展に寄与すると強調しました。
会談で、双方は互いの独立、主権、領土保全、互いの政治体制を尊重し、安全保障、平和、協力、発展に積極的に寄与することで一致しました。この機に、ミン副首相兼外相とポンペオ国務長官はUSTR=アメリカ通商代表部がアメリカの1974年通商法301条に基づき、ベトナムの通貨政策と木工製品の原材料を捜査していることについて意見交換を行いました。
ミン氏はベトナムの各部門や機関は今後も引き続き、アメリカの関連各機関と緊密に協力して、通商分野における両国の問題点を解決することに全力を尽くすことを確約しました。一方、ポンペオ国務長官はアメリカはベトナムとの安定した関係を重視し、強固で、独立、繁栄したベトナムづくりを支持すると明らかにしました。

