7日、ハノイで、ベトナムとアメリカとの第19回人権対話が行われました。

ベトナムからは外務省や、政府事務局、公安省、最高人民裁判所、司法省、労働傷病軍人社会事業省、情報通信相、政府宗教委員会の高官ら、そして、アメリカからは国務省や、国家安全保障会議、司法省、通商代表部、国際開発庁の高官らが参加しました。

席上、双方は、人権問題や、法治国家建設、司法改革事業、言論の自由、宗教の自由、労働者の権利、身体障がい者の権利などについて意見交換しました。双方は人権を含め多分野における両国関係の良好な発展を高く評価しました。

その上で、国連人権理事会を始め、多国間フォーラムで、人権分野における協力を強化していく必要があると強調しました。