祝賀レセプションの光景(写真: CPV)
30日夜、ハノイで、ベトナム友好諸組織連合会は外務省と連携して、ベトナムとアメリカの国交正常化20周年を記念する祝賀レセプションを共催しました。
席上、ハ・キム・ゴック外務次官は「現在のベトナムとアメリカとの関係は最盛期にある。これは、20年間にわたる両国間の努力であるのみならず、長期的な過程でもある」と強調する共に「ベトナムとアメリカの関係には、両国国民の利益と願望に応えるために、さらに発展してゆく多くの潜在力がある」と語りました。
一方、在ベトナムアメリカ大使館のテッド・オシウス大使は1995年7月11日に両国国交が正常化されて以来の二国関係を振り返ると共に「両国の互恵関係の維持に向けたれまでの努力と積極的な活動は今後も続けてゆく」との希望を表明しました。
