25日午前、ホーチミン市で、「TPPの締結を控えるベトナムとアメリカとの商取引」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。
シンポジウムで、参加者らは「アメリカ向けのベトナム輸出は急増しているものの、両国の潜在力と比べまだ低い。今後のTPP=環太平洋経済連携協定の締結はアメリカ向けのベトナム製品輸出にとって大きなチャンスとなる」との見解を示しました。
在ホーチミンアメリカ総領事館のパトリック・ツエル通商代表は「今後、ベトナム企業は輸出品の多様化、質的向上を行う必要がある」との見解を示しました。
