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席上、ザン副会長は「ベトナム政府は各国際組織の連携を得て、戦争後遺症の克服に努力している。これらの問題を良好に解決することは、両国民の信頼醸成、友好関係の強化に寄与してゆく。」と明らかにしました。

一方、ジョン・フランシス・マコーリフ総裁は「今回のベトナム訪問は、ベトナムの現状やベトナムとアメリカとの関係の発展道のりを把握できるチャンスである。」と強調しました。

なお、会見で、双方は、戦争後遺症克服や、かつてのベトナム戦争中に行方不明となったアメリカ兵の模索、ベトナムの草の根外交活動などについて意見交換をしました。