授賞式の様子=VGP/Đình Nam |
席上、ベトナム映画協会会長のド・レイン・ホン・トゥ博士は、「『ゴールデンカイト賞』の授与はベトナム映画協会の主催により毎年行われる。今年は、147本の応募があり、これらには、劇映画、短編映画、テレビドラマ、ドキュメンタリー映画、科学映画、アニメ、映画理論研究が含まれる」と同賞について紹介しました。また、これらの作品は国営映画会社、民間映画会社によるもので、質が高く、テーマをはじめ、内容、表現形式などが様々であると強調しました。
今年は、実行委員会によりおよそ50種の賞が授与されました。劇映画部門では、エロン・ロバート・トロントー監督の「輝かしい夜(Dem Toi Ruc Ro)」が「優秀劇映画賞」を受賞しました。
ドラマ部門では、ブイ・ティエン・フイ監督とグエン・チュオン・コア氏による作品「晴れた日が好き(Thuong Ngay Nang Ve)」、レ・ド・ゴック・リン監督とグエン・ドゥック・ヒエウ監督による作品「11か月と5日間(11 Thang 5 Ngay)」が「優秀ドラマ賞」を受賞しました。

