写真:在ラオスベトナム通信社の支局

8日午前、ベトナム共産党とラオス人民革命党による第2回理論シンポジウムは2日間の日程を終え、閉幕しました。シンポジウムは「ベトナムとラオスの支配政党の指導力と戦闘力の向上」をテーマにしました。

閉会式で、共産党中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長は「このシンポジウムは両党がそれぞれの大会決議の実施を集中的に手解きしている背景の中で開催され、重要な意義を持った」と強調しました。

また、「双方はシンポジウムで取り上げられた党建設に関する経験、成果、ひいては問題点は両国の党の指導力と戦 闘力の向上とドイモイ=刷新事業の重要性を強調し、両国の特別な団結と全面的な協力関係に寄与するとの確信を表明した」と明らかにしました。