ベトテルを視察中のフン大臣とアイン大臣

ベトテルによりますと、2019年5月に、輸入された機器を使って5Gによる初の通話を行ってから8か月経った現在、同社は5G機器の多くを生産できるようなりました。現在、世界で、エリクソン、ノキア、華為技術(ファーウェイ)、サムスン、ZTEの5社が5G機器の生産に成功しています。ベトテルは6社目となっていますが、通信サービスを提供しながら、機器を生産しているのはベトテルだけです。この席で、アイン大臣は、ベトテルの成功はベトナムの通信産業の発展に大きな弾みをつけていると高く評価しました。

なお、ベトテルは、2020年6月をめどに、5Gの商用化を本格的に始め、2021年6月をめどに、5Gの商用化を完成するという目標を掲げています。