芸術公演の様子(写真: Phương Hoa/TTXVN) |
8日夜、ハノイで、党中央宣伝教育委員会、ベトナム共産党の電子新聞、海軍部隊などの共催により、「チュオンサ群島の春」と題する芸術公演が行われ、歌手らが故郷の海と島に対する愛情を込めて、多くの歌を歌いました。
報道宣伝学院の学生グエン・バー・カイさんは次のように語りました。
(テープ)
「チュオンサ群島に行ったことはありません。いつか、チュオンサ群島に行くという夢を持っています。しかし、テレビなどを通じて、国の領有権を守るためチュオンサ群島に駐屯している幹部や兵士の勇敢さに感服しています」
この機に合わせて、ベトナム共産党の電子新聞は海軍部隊の幹部や兵士の家族にチャリティハウスや現金などを贈るため、募金運動を展開してきました。

