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避難者は3か国で数百万人に上っているといいます。道路や橋が寸断されて多数の住民が取り残されており、救助作業も難航しています。
ネパールでは、南部を中心に発生した大規模な洪水で110人が亡くなりました。インドでは、北部ヒマチャルプラデシュ州でバス2台が土砂崩れに巻き込まれたほか、東部ビハール州や北東部アッサム州でも洪水で家屋が流されるなどし、合わせて108人が死亡しました。バングラデシュでも27人が犠牲になったといいます。
ネパールやインドなどでは例年、6~9月頃の雨期に各地で洪水などの被害が発生しています。

