昨年12月の9.2%からは低下しました。エネルギー、食品、アルコール、たばこを除外した、いわゆるコアインフレ率(前年比)も5.2%から5.3%に上方修正されました。
コア指数に占める比重がもっと高いサービス価格の上昇率は4.2%から4.4%に引き上げられました。
エネルギー価格の上昇率も17.2%から18.9%に上方改定された。ただ昨年12月の25.5%からは低下しました。
国別で上昇率が最も高かったのはラトビアで21%超。最も低かったのはルクセンブルクとスペインで6%弱でした。(ロイター)
