ユーロ圏の首脳会議は13日、ギリシャが求める新たな金融支援について、ギリシャが構造改革を着実に実行することなどを条件に協議を始めることで合意しました。



これは、EU=欧州連合のトゥスク大統領がツイッターで明らかにしたものです。支援条件となる財政再建策の実行を担保するためギリシャが一部再建策の15日までの法制化を受け入れました。EU側は法制化の確認後、ユーロ圏の基金、ESM=ヨーロッパ安定化機構を通じてギリシャへの支援を実施することになります。ギリシャの財政破綻とユーロ圏離脱は回避される方向となりました。