韓国ソウルの鉄道駅で、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射映像を流すニュース番組を見る人々(2022年9月25日撮影)=AFP/ TTXVN

韓国軍によりますと、朝鮮民主主義人民共国は午前6時1分ごろと23分ごろ、平壌(ピョンヤン)北部の三石(サムソク)一帯から短距離弾道ミサイル2発を発射しました。

1発目は飛距離およそ350キロ、高度およそ80キロ、速度およそマッハ5、2発目は飛距離およそ800キロ、高度およそ60キロ、速度およそマッハ6だったということです。
朝鮮民主主義人民共国は、4日も「火星12」とみられる中距離弾道ミサイルを日本列島を越える形で発射しています。
日本海には、アメリカの原子力空母「ロナルド・レーガン」が5日から再び展開中で、朝鮮民主主義人民共国の外務省は6日朝、「アメリカが朝鮮半島水域に空母を再び引き入れ、重大な脅威を与えている」と非難する声明を出していました。(テレビ朝日)