写真提供: Nhan Sang

席上、ベトナムのトン・シン・タイン大使は「クアン主席の訪問はベトナム国家主席のインド訪問として2011年のチュオン・タン・サン前国家主席の訪問以来、7年ぶりのものとなる。今回の訪問は重要な意義があり、インドとの友好関係と多面的な協力関係の強化を重視するというベトナムの一貫した政策を強調するものである」と明らかにしました。

また、この訪問は政治、外交、国防から経済、投資、観光、文化、教育まで、あらゆる分野での両国の全面的かつ戦略的パートナー関係の強化、拡大に寄与するとの確信を表明しました。