22日夜、プノンペンで、カンボジア駐在ベトナム大使館は、6月24日のベトナム・カンボジア国交樹立50周年を記念するレセプションを行い、カンボジアのサイ・チュム上院議長とカンボジアの王室、上下両院、政府、機関の代表多数が参列しました。
席上、ベトナムの・タイク・ズ カンボジア大使は「両国国民は緊密に連携し、それぞれの国の独立・自由を勝ち取るための事業の中で、あらゆる困難を乗り越え、成功を収めてきた」と強調しました。
また、カンボジア国民が収めてきた成果に喜びの意を表明し、「これにより、カンボジアは平和、安定を維持し、経済成長を遂げ、国際社会において地位が高まるようになった」と語りました。
ズ大使は次のように述べています。
(テープ)
「両国は高級訪問団交換を頻繁に行っています。中でも、2016年12月に行われたフンセン首相のベトナム訪問、及び、2017年4月に行われたグエン・スアンフック首相のカンボジア訪問があります。両国の指導者らは今後も両国関係を発展させていく決意を表明しています。」
一方、レセプションで発言にたったカンボジアのサイ・チュム上院議長、「両国は、この50年間収めてきた成果を基礎に、さらにその伝統的友好と多面的協力を発展させていく」との確信を表明しました。
