レー・トゥオンさん(右)
主催したのは、在大阪ベトナム総領事館とベトナム日本文化教育協力推進センターです。決議の内容を在日コミュニティにより身近なものにしようと開かれました。
座談会には、青年や知識人、実業家など、およそ200人が参加しました。参加者は、23号決議の内容や、海外に住むベトナム青年の役割について意見を交わしました。若い世代の力を、在日コミュニティづくりや日越関係の発展にどう生かすかも話し合われました。
主催者側のレー・トゥオンさんは、青年が出会い、意見を交わす場をつくることが今、必要だと述べました。
(テープ)
「私たちが大切にしているのは、決議の精神を具体的な行動に結びつけることです。在日ベトナム青年は、知識や経験、そして多くのアイデアを持っています。この力をつなげれば、コミュニティにはより多くの活動が生まれるでしょう。」
座談会では、日本各地の青年同士のつながりや、若手の知識人・実業家のネットワークづくりについても意見が出されました。日本の団体や企業との協力の窓口も広げたいとしています。
