(写真:PV/Vietnam+)

15年のパリ協定では地球温暖化を産業革命前から1.5度以内に抑える目標を掲げており、11月下旬にドバイで開かれるCOP28は設備容量増加に関する合意を目指しています。

UAE、国際再生可能エネルギー(IRENA)、グローバル・リニューアブルズ・アライアンスは共同報告書で、再生可能エネルギー容量は30年までに「1万1000ギガワット(GW)以上に達する必要がある」と指摘しました。

またエネルギー効率を一段と高めるよう求め、具体的な期限を定めた目標、強力な規制の枠組み、金銭的なインセンティブ、意識向上キャンペーンが必要と訴えました。(ロイター)