アンザン省にあるSao Mai太陽光発電所(Thanh Sang/TTXVN撮影) |
ウェブサイト「energyvoice.com」はイギリスの調査会社IHSマークイットの最新の研究結果を引用した所によりますと、オーストラリア、日本、及び、ベトナムは、アジア太平洋地域における再生可能エネルギーの導入で、1位、2位、3位の順に立っています。
また、地域内の16の重点市場で建設中のエネルギー生産プロジェクトの3分の1は、風力発電、太陽光発電、水力発電、及び、他の再生可能エネルギーの生産に繋がっています。
ベトナムは、風力発電と太陽光発電分野へ投資を誘致するため、手頃な電気代を出したことで、第3位に立つわけです。

