会議の様子(Văn Điệp/TTXVN撮影) |
29日、ハノイで、新常態における国外在留ベトナム人の活動に関する会議が国内外の200箇所を繋ぎ、オンライン形式で行われました。会議は新常態における国外在留ベトナム人の活動を効果的に行うためにこれらの活動に直接参加する機関や組織の認識と行動を統一し、活動の意義や重要性、役割を高めることが狙いです。
会議で発言に立った国外在留ベトナム人担当国家委員会のゴ・チン・ハー副委員長は、「国外在留ベトナム人の活動は、同ベトナム人の経済発展、生活改善に法的支援を行い、市民保護の効果向上に役立ち、ベトナム語と民族色豊かな文化の保存に有益である」と明らかにしました
現在、約530万人のベトナム人が130カ国、地域で暮らし働いています。国外在留ベトナム人たちは、国の開発事業に貢献する重要なリソースであり、ベトナムと各国を結ぶ架け橋としての役割を担っています。

