(写真:THX/TTXVN)
和平交渉に向け、両者が代表者を任命することでも合意したとしています。南スーダンのキール大統領は双方に「長期的な停戦」や、「早期の和平交渉」を求めました。ただ、正規軍とRSFは戦闘が始まってから何度も停戦合意をしましたが、戦闘は止んでいません。
この間に各国市民の国外退避が進んだほか、スーダン国内の避難民が新たに33万人増えました。地域情勢の影響でもともと国内避難民が370万人いたため、国連は「人道支援」として各国に協力を訴えています。(www.tv-tokyo.co.jp)