式典には、日本の高市早苗首相をはじめ、各政党や関係機関の代表、在日本各国の大使、および国内外からの多くの参列者が出席しました。

式典で挨拶に立った高市首相は、日本が「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」という「非核三原則」を堅持する方針を改めて表明すると同時に、核不拡散に向けた取り組みを継続し、世界の平和に貢献していくことを誓いました。

これに先立ち、今月6日には、人類史上初めて原子爆弾が投下された広島市でも平和記念式典が行われました。(VOV東京支局)