(写真:AP/TTXVN)

ゼレンスキー氏は特別閣議に出席し「(欧米供与の)武器の使用制限が解除されれば、防衛を強化できる」と訴え、長射程兵器を用いたロシア領内への攻撃拡大を認めるよう求めました。英PA通信が報じました。

英政府によりますと、外国首脳が英国の閣議に招かれて話すのは、1997年のクリントン米大統領(当時)以来です。ゼレンスキー氏は英国が供与した巡航ミサイル「ストームシャドー」などをロシア領内攻撃に使用し、前線での難局を打開したい考えで、スターマー氏に「リーダーシップを発揮してもらいたい」と改めて訴えました。(共同)