RT撮影

イルナー通信によりますと、シオニスト軍は29日土曜午後、聖地のシェイフ・ジャッラーフ地区で行われたデモに参加するパレスチナ人らを解散させようと、彼らに向けて音響弾を発射したうえ、暴行を加えました。

シオニスト軍はさらに、デモを取材しようと現場にいたジャーナリストらに向けても、音響弾を発射しました。

シオニストによる聖地東部シェイフ・ジャッラーフ地区での破壊や占領行為、そしてアクサ―モスクへの侵入は、占領下にあるパレスチナで新たな衝突が始まる原因となっています。