20日の地震では宮城県内で7人がけがをして病院に運ばれました。
塩釜市芦畔町では市道脇の斜面が6メートルほどにわたって崩れました。市が21日中に崩れたがれきを撤去する予定です。
仙台管区気象台によりますと、今後1週間程度は今回と同規模の余震が続く恐れがあります。
21日は低気圧の影響で夜遅くにかけて警報級の大雨となる可能性があり、22日午前6時までの24時間に予想される雨量は80ミリとなっています。
気象台では土砂災害や河川の増水に警戒を呼び掛けています。(テレビ朝日)