19日、ハノイで、グエン・タン・ズン首相の主宰の下、政府は会議を開き、2011―2020年期の国家電力発展計画と2030年までのビジョン、及び、2020年までの石炭部門発展計画と2030年までのビジョンに関する変更案について協議しました。


会議を主宰したズン首相(写真:GT&DT)


会議で、ズン首相は商工省に対し、関連各省庁の意見を集約した上で、これらの変更案を完成するよう求めました。また、電力と石炭部門に対し、今後数十年の国の発展に見合うような電気と石炭を開発すると共に、温室効果ガスの削減に関する世界との公約を守るよう要求しました。原子力発電について、ズン首相は、安全と効果の原則に基づいて党と国家が承認した路線を実現させると強調しました。