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席上、フック首相は、前向きな成果を収めた幾つかの経済社会目標を取り上げ、それらはマクロ経済が安定したことや、経済成長が急速に回復したこと、今年上半期のGDP伸び率が5.73%に達したことなどであるとしています。
その一方で、文化、社会福祉、環境、国防・安全保障、対外活動なども望ましい成果を遂げているということです。フック首相は次のように語っています。
(テープ)
「我々は、今年のGDP伸び率を6.7%にするという目標を達成する可能性があります。というのは、主要分野は急速に回復しつつあるからです。各国際組織も『ベトナムの経済が前向きな成長を見せてきた』と評価しています。特に、去る6月に公表されたGII=ジェンダー不平等指数では、ベトナムは12ランク上昇したということです。そこで、その目標達成を目指し、各省庁や地方、重点経済地区、及び各大都市はさらに決意を固め、さらに努力し、より断固とした行動をとらなけらばなりません。」
同日午前の会議では、6月と年初からの6ヶ月の経済社会状況や、政府と首相の指導活動に関する報告が読み上げられました。

