先ごろ、政府事務局は、TPP=環太平洋経済連携協定の承認案を国会に上程する準備作業に対する首相の結論を公表しました。

これに基づき、TPPの早期承認は、ベトナムの政治的決意、TPP加盟国としてのベトナムの主体的な役割を示す重要な意義であり、公約の効果的実行を目指すため、近代的な市場経済体制と法律システムの完備に寄与すると期待されています。

政治局の指導、法律、及び各省庁部門の準備作業に基づき、ベトナム政府は、今年7月に予定されている第14期国会第1回会議に提出する意向です。この目標を達成する為に、商工省は、司法省及び関連各省庁、部門と連携して、4月20日までに、2013年憲法と国際条約の締結・加盟・履行法に従ってTPP協定の承認案を完成させることになっています。