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5月31日午後、政府本部で、グエン・スアン・フック首相の主宰の下で、政府の5月の月例会議が行なわれました。開会式で、フック首相は「2018年と年初からの数ヶ月の経済社会発展任務の実施状況が国会議員により高評された」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「国会議員らは経済と文化を両立させる持続可能な発展の維持を提案しました。今国会では、文化の発展が重要視されています。それは道徳、品格、生活環境、社会関係などが含まれています。」
このように語ったフック首相は釈迦の誕生日を祝う国連ウェーサーカ祭2019の準備作業が順調に行なわれた。政府は国会に提出する報告を周到に準備したと明らかにするとともに、外国投資の誘致や企業の新規設立、外交活動などは前向きな成果を収めたとしています。
また、今年下半期の任務に関して、フック首相は各省庁、部門に対し、国内外の状況を正確に評価した上で、責任感を高め、任務を全うするとともに、科学技術の刷新、インベンション・イノベーションの推進に力を尽くすよう求めました。

