会合の光景


23日午前、ハノイで、政府の法律制定に関する会合が行われました。会合の内容は、投資法と企業法など来る7月1日に発効する法律の施行細則の実施状況を評価するとしています。


フック首相



会合で、発言にたったグェン・スアン・フック首相は「国民と企業に有利な条件を作り出し、生産力の解放、成長と経済発展の強化を目指すため、体制を作ることは極めて重要である。」と強調し、次のように語りました。

(テープ)

「国民と企業の生産経営の発展に有利な条件を作り出すという精神で、最も重要なことは、国家は法的枠組みを作るために、体制を構築するということです。これは、法律制定、特に新たな体制作りに向けて難しいことです。」

一方、会合で、政府閣僚は、免税店、倉庫、税関手続き取り扱い場所の設立に関する議定案、付加価値税法、特別消費税法、関税管理法の改正補充法施行細則を規定する議定案などに意見を出しました。