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3日午後、ハノイで、政府の10月月例記者会見が行われました。席上、グエン・テ・フゥオン計画投資次官は国営企業の株式化プロセスに触れ、「政府は、2020年までの国営企業再構築マスタープランの展開を指導している」と明らかにしました。
フゥオン次官は次のように述べています。
(テープ)
「政府は、国営企業の数が多い省庁、機関をはじめ、すべての省庁、部門に対し、そのプロセスを加速させるよう指導しています。しかし、株式化を効果的に実施するため、国営企業の財産評定は慎重に進めなければなりません。そうしないと、国家財産の損失になるからです。」
記者会見で、閣僚らは、ゴムグループの株式化や、タイクケー鉄鋼生産工場建設プロジェクト、ガソリン・灯油税などの問題についても説明しました。

