
15日午前、ハノイで、政府事務局は、2015年の活動を総括し、2016年の方針を討議する会議を行いました。

フック副首相
席上、グェン・スアン・フック副首相は政府事務局が昨年収めた重要な成果を高く評価すると共に「2016年は第12回全国党大会の決議、及び2020年までの経済社会発展5カ年計画を実現する初めての年であることから、政府事務局は第12回全国党大会決議や政府の決議の精神に従って行動する必要がある。」と強調しました。フック副首相は次のように語りました。
(テープ)
「政府へのアドバイスの質をさらに向上させる必要があります。これは、日々の日課です。重要なのは、政府事務局の幹部は高い能力を持つ優れた専門家でなければならいということです。」
このように語ったフック副首相は政府事務局に対し、電子政府の効果向上を目指すために情報技術の導入を推進してゆくよう求めました。
